ニュースリリース

2021.10

水力発電所の導水路補強工事に「パネルライニング工法」が採用されました。

茨城県内の水力発電所の水路トンネル補強工事に「パネルライニング工法」が採用され、サンレック社がレジンコンクリート製パネル「サンパネル(曲面)」を納入し、水路施設のリニューアル工事が無事完了しました。 弊社は引き続き日本のカーボンニュートラル・脱炭素社会実現に向けた、再生可能エネルギー向け事業に力を入れていきます。

「パネルライニング工法」は任意の曲率で曲げ加工した耐摩耗性に優れ平滑度の高いレジンコンクリート製パネルを表面被覆材として用い、補強材とパネル背面に長距離圧送が可能な高流動微粒子グラウト材を充填する事により既設水路トンネルを補修・補強する事ができ、機材搬入口が中山間部にあるような施工環境下でも経済的、効率的に施工可能な工法です。
https://www.sunrec.co.jp/products_detail02_04/


施工前状況施工前状況
施工完了施工完了

高さ1690mm、幅1680mm ほろ型トンネル施工完了状況