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電線共同溝特殊部(Compact Cable Box)
平成7年に制定された「電線共同溝の整備等に関する特別措置法」は、 電線・電柱のない景観に優れた町づくり、安全で快適な道路交通の確保、 高度情報化社会に向けた通信インフラ整備を目的としています。
- 平成11年には、国土交通省の「NETIS(新技術情報提供システム)」に登録されました。 (KT-990245)
- 平成12年には、東京都の「新材料・新工法モデル」に選定されました。(12建総技第262号)
- 平成17年には、埼玉県の「建設資材・新製品」に登録されました。(登録番号H17-1002)
当社の電線共同溝特殊部(C・C・Box)は平成7年に全国に先駆けて横浜で採用されて以来、様々な道路条件に適応した製品を提供しています。 特徴
(1)軽量でコンパクトです
ガス管や下水管などの障害物を避けやすい (2)工場組み立て後納入により現場作業を省力化できます
掘削孔へ降ろすだけ。管路接続短管(ダクトスリーブ)付き (3)短納期対応に適します
有筋設計ではありません。 従って、配筋に関係なく任意の位置に開口できます。
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